iPhoneとペアリング接続してEchoを外部スピーカーとして使う方法

スポンサーリンク

iPhoneとEchoをペアリング接続してスピーカーとして使う方法

音声アシスタント内臓のスマートスピーカー「Amazon Echo(アマゾン・エコー)」。

アマゾンのクラウドベースの音声認識サービスであるAlexa(アレクサ)が搭載されており、語りかけるだけで色々やってくれて本当に便利ですよね。

エコーは音声操作できる多機能で賢いスマートスピーカーなのですが、iPhone や Android などのスマホとペアリングさせることで一般的なBluetoothスピーカーとしても使うことができます。

ちなみに、Bluetooth(ブルートゥース)とは近距離用の無線通信規格のひとつで、パソコンやスマートフォンなどの機器と他の関連機器とをワイヤレスで接続することができる便利な機能。身近なところでは、パソコンのマウスやイヤホン、Apple WatchなんかもBluetoothに対応しておりご存知の方も多いのではないでしょうか。

しかもEchoの場合、ひと声かけるだけで気軽にiPhoneや他の対応機器とペアリング接続の開始/解除ができるので超便利。

そこで今回は、アマゾンのスマートスピーカー Echo を iPhone の外部Bluetoothスピーカーとして使う方法をご紹介します!

スポンサーリンク

iPhoneとEchoをBluetooth接続/ペアリングして外部スピーカーとして使う方法

iPhone と Echo をBluetooth接続するにはエコーに「アレクサ、ペアリングして。」と言えば完了するのですが、最初だけiPhoneおよびAmazon Alexaアプリの設定メニューからペアリングする機器を設定する必要があります。

一度ペアリングをすれば、二回目以降の接続時に設定の必要はありません。

ただ、何も設定しないと、

自分:「アレクサ、ペアリングして。」

アレクサ:「検出中です。・・・・接続可能な端末が見つかりません。新しい端末はアレクサアプリの設定でセットアップできます。」

となり、接続できないままですから、AlexaアプリからEchoに接続するiPhoneを新しい端末として追加しておきましょう。

手順は次の通り。

インストールしている Alexa アプリを起動。

アマゾンアレクサアプリ

ホーム画面左上の三本線「メニュー」をタップ。

iphoneのアプリ側ペアリング設定手順1

「設定」をタップ。

iphoneのアプリ側ペアリング設定手順2

設定画面で「〇〇〇〇さんのEcho」をタップ。

iphoneのアプリ側ペアリング設定手順3

「Bluetooth」をタップ。

Bluetoothデバイス画面の下にある「新しいデバイスをペアリング」をタップ。

iphoneのアプリ側ペアリング設定手順4

すると、「検出中…」と表示されるので、この間に並行して iPhoneの設定画面を開きます。

iphoneのアプリ側ペアリング設定手順5

アレクサアプリ側が検出中の間に、iPhoneの設定メニューからBluetoothの設定を有効にします。

iphone側ペアリング設定手順1

すると「Echo-〇〇J」というデバイス名が検出されるのでタップ。

iphone側ペアリング設定手順

これにより、状態が「接続済み」となることでiPhoneとEchoがBluetooth機能でペアリングされ、いつでも接続可能となります。

iphone側ペアリング設定手順3

うまく「Echo-〇〇J」が表示されないときは、上記の手順を何度かやり直してみましょう。

この接続済みの状態になるとEchoから少し音がした後、アレクサが

「(自分のiPhone名)と接続しました。次からはスマートフォンと接続と言うだけで接続できます。」

と教えてくれます。

以上で設定は完了。

「アレクサ、ペアリングして」と言うだけで接続できる

これで今後からは、

「アレクサ、ペアリングして。」
または
「アレクサ、スマートフォンと接続して。」

と言うだけでEchoがiPhoneとBluetooth接続されて外部のスピーカーとして利用できます。

ペアリングを解除するときは、

「アレクサ、ペアリングを解除して。」
または
「アレクサ、スマートフォン接続を解除して。」

と言えば接続は解除されます。便利ですね!

まとめ

Amazon Echo は高性能なスマートスピーカーとして優秀ですが、音楽を聴くスピーカーとしてもまずまずの性能かと思います。iPhoneで大きめの音量で音楽を聴きたいときなどは、気軽にエコーをBluetoothスピーカーとして利用してみてくださいね。

音声で機械を操作する。 一見未来的で小難しそうな印象ですが、実はこれほど万人向けの操作方法はないのではないでしょうか...