動く写真が撮影できる「Live Photos」を使いこなそう!

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iPhoneの Live Photo を上手に使いこなそう

iPhone 7 の登場でiPhone 6s モデルから搭載されているLive Photos(ライブフォト)という機能に再度注目が集まっています。

この「Live Photos」とは、iPhoneカメラ機能のひとつでシャッターボタンを押した瞬間の前後1.5秒の映像・音声が写真と共に撮影される不思議な機能。特に大事な写真はLive Photoで撮影しておけば、後から撮った瞬間の臨場感を思い返すことができますから、写真を見返すのが楽しくなりますよ!

しかもiOS10からは、今まで出来なかったLive Photosの編集機能が強化されていますので、対応機種を持っている方は積極的に使ってみましょう。

Live Photos 対応機種:

  • iPhone 7 / 7 Plus
  • iPhone 6s / 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPad Pro 9.7インチ

そこで今回は、このiPhone カメラ機能「Live Photos」の使い方について紹介します。

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Live Photos(ライブフォト)の使い方

基本的な使い方は通常のiPhone カメラと同じ。

まずiPhoneの「カメラ」を起動して画面上にある「3重丸」アイコンをタップすることで「LIVE」↔「LIVEオフ」と表示されLive Photos機能のオンとオフを切換えます。

Live Photoの使い方

後は通常のカメラ操作と同じようにシャッターボタンを押すだけで Live Photos撮影ができて、画像は他の写真と同じカメラロールに保存されます。

Live Photoの使い方

Live Photosを見るには写真を指で押し込むことで再生。

Live Photoの使い方

このLive Photosで写真撮影すると、嬉しいことにシャッター音が「ポコン」という電子音に変わるので通常の「パシャ!」よりも静かになります。

iOS10からLive Photosの編集が可能に

以前のLive Photo写真の編集は、機能がオフになり静止画内容だけ編集が可能でしたが、iPhoneの iOS10 からはLive Photo写真の編集が可能になりました。

Live Photoの編集

これにより静止画写真と同じように明るさ・サイズ変更やフィルター追加などの編集が行なえます。

Live Photoの編集

Live Photoの編集

編集方法は静止画写真とほぼ同じなので色々試してみましょう。

Live Photos をLINEやSNSでシェアしてみよう!

今のところ iPhoneで撮影した Live Photosの動く写真が再生できるのはApple製品に限定されており、共有方法もAirDrop、iMessage、フォトクラウドで送り合うしかありません。

しかし「Lively」というアプリを使えばLive PhotosファイルをGIFアニメや動画に変換でき、気軽にLINEやメール、SNS等でシェアできるようになります。

Lively LivePhotoを変換してシェア

Lively – Live PhotoをGIF・動画に変換
カテゴリ:写真/ビデオ
価格:無料
itune

Live Photosの共有方法についてはこちらをご覧ください。

iPhone のカメラ機能「Live Photos(ライブフォト)」とは、シャッターを切った前後1.5秒の動画・音声も同時...

似たようなアプリはいくつか存在しますが、このLivelyは日本語対応で使い方も超シンプル。しかもファイルサイズの圧縮率が高いのに無料アプリなので強くオススメできます。

まとめ

この「Live Photos(ライブフォト)」は、瞬間の前後の映像も写真の一部として捕らえることができる素晴らしい機能。特に大事な写真はLive Photosで撮影しておけば記念写真としてより味わい深いものになるかもしれませんね!

お気に入りのライブフォトはiPhoneの待ち受け画面の壁紙にも設定できますよ。

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