iOS10で改良されたコントロールセンターの上手な活用法

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S10で大幅に改良されたコントロールセンター

iOS10 の登場で利便性が大きく向上したiPhoneですが、コントロールセンターも刷新されて使い勝手が大幅に強化されました。特に3D touchの機能を使った操作が超便利!

ちなみに3Dタッチ/3D touchとは、iPhoneのディスプレイを指で押した圧力をセンサーが感知して、押し込み具合によって別の動作ができるようになる機能で、iPhone 6s から搭載されました。PCで言えばマウス操作の右クリックが進化したような機能です。

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

現段階での3D touch 対応機種は、

  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6s

となっているので、3D touch 対応機種を持っている方はぜひ試してみてくださいね。

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iOS10のコントロールセンターは 3D touchでもっと便利に!

コントロールセンターとはiPhoneの画面一番下から上に指でスワイプすると出現するメニュー。

iOS10で新しくなったコントロールセンターでは、下にあるメニュー全てが3D touch対応になりました。

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

これらのメニューは一見地味ですが、素早く各機能にアクセスできることにより、その利便性は格段に上がっています。

  • フラッシュライト
  • アラーム
  • 計算機
  • カメラ

フラッシュライト

明るさ調整でさらに便利に。アイコンを押し込むことで3段階の明るさから素早く選択できます。

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

アラーム

用途次第で使い方いろいろ。アイコンを押し込むだけで、1時間、20分、5分、1分と短時間でのアラーム設定が素早く可能。

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

計算機

このコントロールセンターの計算機アイコンを押し込むことで、計算の結果を即座にコピーすることが出来るようになりました。これによって、前回計算した結果が必要な時などに重宝します。(個人的には非常に気に入っている機能)

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

カメラ

コントロールセンターから次のカメラ機能へ素早くアクセスできますよ。

  • 写真を撮る
  • スローモーション撮影
  • ビデオ撮影
  • セルフィーを撮る(自撮り)

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

ミュージックコントロールにも素早くアクセス

iOS10ではコントロールセンターを左にスワイプすることで「ミュージックコントロール」に素早くアクセスできるようになりました。しかも音楽を再生しながら、カメラの撮影や他のアプリを立ち上げることもiOS10では可能になっています。これは便利!

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

S10で大幅に改良されたコントロールセンター

もちろんこの機能は3D touch非対応機種でも使えます。

まとめ

このコントロールセンターのリニューアルは一見地味ですが、3D touchを活用することでグッと便利になっています。しかもミージックコントロールは全てのiOS10対応機種で使えるので、音楽を流しながらのカメラ撮影も試してみてくださいね!